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コカコーラ提供 グレン・ミラー出演プログラム [音楽]

LPレコードの時期にスイングジャズのエアチェック盤を買い求めていたようなファンの中には、

Victory Parade of Spotlight Bands

という番組名に聞き覚えのある人もいるのではないか、と思います。

先日、この番組の音声ファイルを見つけて聞くことが出来ました。

中には非常に珍しいものも含まれていたので一部取り上げてみたいと思います。

まずは、そのリンク先からです。

Victory Parade of Spotlight Bands 1-10

開いてみればわかる通り、1番目のファイルはグレン・ミラー出演の回です。

数あるグレン・ミラーのライブ盤で、この Victory Parade of Spotlight Bands から

収録したものがあるかは定かではありませんが、少なくとも今まで自分は

お目にかかったことはありません。

音質については今一つという部分はあるものの、

結構珍しい音源ではなかろうかと推測されます。

ここで、その曲目を自分の知っている範囲で書いておきます。

もし誤りがあれば御指摘下さい。その際には訂正いたします。

では、以下曲目です。

01. Opening

02. Moonlight Serenade (Theme)

03. In The Mood

04. Elmer's Tune (Vocal : Ray Eberle & Modernaires)

05. The Kiss Polka (Vocal : Marion Hutton , Ernie Caceres & Modernaires)

06. Medley(?) ;
Sunrise Serenade -
To You -
Indian Summer (Vocal : Ray Eberle) -
Sunrise Serenade

07. Keep 'em Flying

08. I'm Thrilled (Vocal : Ray Eberle)

09. Chattanooga Choo Choo (Vocal : Tex Beneke , Marion Hutton & Modernaires)

10. Moonlight Serenade (Theme)

11. Closing

この中で06のメドレーと思われる部分については音源が完璧ではない箇所があるようです。

それはともかくとして、曲名を眺めてみるとバランス良く配した手堅い内容だと思います。

なかなか楽しい内容ではないでしょうか。

さて、このページを眺めてみるとトミー・ドーシー(フランク・シナトラが在団した頃)など

のファイルも含まれています。

更に、Keywords: coca cola bigbands をクリックすると他にも番組の

ファイル一覧が出てきます。

中には自分の好きな女性ビッグバンドリーダー Ina Ray Hutton の

ファイルも数本含まれていました。

たとえば、次のページ。

Victory Parade of Spotlight Bands 11-20

トップのファイルの曲名は多分誤字で、正しくは

Slender, Tender And Tall

です。

この曲、ロイ・エルドリッジが歌うジーン・クルーパーのバージョンを

エア・チェック盤で聴いてから自分のお気に入りの1曲となってました。

それをアイナ・レイ・ハットンのバージョンで聴けるとは、

思ってもみませんでした。

非常に幸運だと思います。

他にもザビア・クガートなどのプログラムなどあるので、

いろいろと聴いてみるとよろしいでしょう。

ついでに、もう2つ。

ブラック・ミュージシャンがメインのジュビリー・ショー。

AFRS Jubilee!

ザビア・クガートが出演している Stage Door Canteen。

Stage Door Canteen (1943)

これで当面の間、聴いたり見たりと楽しめそうですね。
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昭和21年の鉄道カラーフィルム [その他鉄道について]

たまたま別件で National Archives というサイトをみていたところ、

非常に珍しいフィルムを見ることが出来ました。

ネット上で検索しても話題にのぼっていないようなので

取りあげてみることにします。

JAPANESE TRANSPORTATION AND EQUIPMENT, 04/14/1946 - 06/01/1946

タイトルだけみても、鉄道を思わせるものはありません。

しかしながら、これを見たところ中身の大部分が鉄道関係のフィルムでした。

惜しいことに音声は付いていませんが、

日本の鉄道、しかもカラー映像です。

1946年ということであれば昭和21年に撮影された

ということになりますね。

当時の蒸気機関車電車などが見どころになると思います。

途中、まだ幼顔の残る学生のような人たちが出てきますが、

おそらく庫内手のみなさんだと思います。

1つ言い忘れました。

動画再生にあたっては、再生ボタンの三角のアイコンを押して

動画をスタートさせて下さい。

多分、リンク先を開いただけでは再生は始まりません。
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1949年の鉄道視察フィルム [クラシックなアメリカの鉄道]

長期放置をしておきながら今更ながら更新というのもなんですが、

今年はパソコンが吹っ飛んでしまってデータがオシャカになるとか、

いろいろと事情がありまして、結構大変でした。

さて、その「今更ながらの更新」ですが、これは書かざるを得ません。

ターゲットはニュージーランドのフィルムアーカイブです。

Archives New Zealand

ページを開けると自動的に何らかのビデオが始まってしまうので

止めたい場合は再生画面の停止ボタンを押すと良いと思います。

ここで左一覧のカテゴリーに NZ Rail Overseas Trip 1949 と

表示されていれば、それを選択します。

あとはそれを順次再生して視聴していくだけです。

もし表示されていない場合が問題なのですが、ここの検索システムの仕組みが

自分には理解できていないので何とも言い難い状態です。

中ほどの検索エリアに Railway などの鉄道関係のワードを

入れたり、同年代のニュースフィルムを再生してみると

ひっかかってくるかもしれません。

サイト上のタイトルは The Overseas Visit of the New Zealand のようですね。

この点については申し訳ないのですが、いろいろと試して頂きたいと思います。

では、フィルムの中身の話に移ります。

これはニュージーランドの鉄道関係者が欧米の鉄道を視察した記録フィルムですが、

その主眼は電化区間の交流・直流の優位性を調べることにあったように思います。

といっても、名所なども結構見ているようなので世界旅行も兼ねているように

見えなくもありませんが。

フィルムは Reel 1 から Reel 7 までの7本で、

音声は付いていないようです。

この中で自分が非常に注目した部分は大きくわけて2か所です。

その1つ、Reel 1 の後半と Reel 2 に、ミルウォーキーロードが撮影されています。

オリンピアン・ハイアワッサに使用されているスカイトップラウンジ展望車や

EFクラスの貨物用機関車、クラスEP-3の旅客用機関車が見られます。

2つめ、Reel 5 の6分20秒あたりからスイスの視察フィルムが

始まります。

この中でスイスの RhB 、レーティッシュ鉄道が撮影されています。

サンモリッツの名前が出ているのでアルブラ線でしょう。

カラーフィルムで撮影されているので、自然の風景も更に美しく感じられます。

とにもかくにも、ニュージーランドのフィルムで、まさか自分好みの

鉄道フィルムが見られるなんて夢にも思いませんでした。

まさしく、これが今年一番驚いた動画です。
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栄光の米国鉄道ビデオ [クラシックなアメリカの鉄道]

あいかわらず当ブログは長期放置状態です(もうしわけないです)が、
このビデオについては更新せざるを得ません。

Glory Machines Vol. 1 & 2 Preview

Glory Machines Vol. 3, 4 & 5 Preview

米国鉄道黄金期の列車が次から次へと目の前を通過していくといった内容で、
プレビュービデオといってはいるものの、珍しいものも織り交ぜているために
出し惜しみをしている感もなく、結構見た気にさせてくれるビデオです。

あまり日本ではお目にかかれない映像なので、これを見るのは良いチャンス
鉄道ファンであれば是非見て欲しいプレビューシリーズです。
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トレインズ ムービー [クラシックなアメリカの鉄道]

長期間放置状態でもうしわけありませんでした。

今回、ちょっと面白いものを見つけたので、
手短に書いてみることにします。

それで、見つけたものというのは、次のページです。

trainmovies

プロダクション自身が設けたページなので
権利問題はクリアされていると判断しました。

さて、何本かサンプルビデオが公開されていますが、
この中で自分好みのタイトルをあげるとすると

Milwaukee Road West

Key System Empire and Golden Gate Treasure

Electric Rails around the Bay

Empire of the North

となります。

とりわけ、Electric Rails around the Bay で
出てくるサクラメントノーザンは貴重です。
ほんの僅かな場面ではありますが、
フェリーで電車を渡している場面に
注意して見ていて下さい。

では、また時間があれば更新したいと思います。
タグ:鉄道
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400 [クラシックなアメリカの鉄道]

今回のエントリー、最近知ったビデオクリップのサイトを
話題にしたいと思います。
トップページは以下を参照して下さい。

WTTW Digital Archives

ここで私は次のように検索してみました。
1.トップページの Search エリア に鉄道関係の単語
  ( train,locomotive,railroad,railway など)を
  入れる。

2.Rights Managed および Royalty Freeチェックボックスは、
  そのままチェックされたオンの状態とする。

3.Search ボタンを押す。

あとは、ヒットしたデータを個別に見るだけです。
各データの画像下に見えるビデオ再生の三角アイコンを押すと
小さいサイズで動画の再生が始まります。

なお、三角アイコンの隣りにある i のアイコンを押せば、
大きいサイズで再生が始まります。
この大きいサイズで動画を再生して検索一覧に戻る場合は、
Back to results を押すだけでOKです。

さて、いつもの如く、ここで私が注目したものについて
ピックアップしておくことにしましょう。

以下に Clip ID を記しておくので、次のように検索してみて下さい。

1.Search エリア に Clip ID を1つ入れる。

2.Rights Managed および Royalty Free のチェックボックスは、
  そのままチェックされたオンの状態とする。

3.Search ボタンを押す。

ここでピックアップしたい Clip ID は、21665 から 21685 までの連番です。
特に、21674 から 21865 の動画で出てくるストリームライナーには
目を惹かれました。

このうち、Clip ID 21674、21675 は Milwakee Road の
Hiawatha です。
ミルウォーキー ロードのハイアワッサについては、いままで
幾つか動画を見てきた経験がありますが、私の見た範囲では、
このクリップは初めて見るものでした。

更に注目させられたデータがシカゴ アンド ノースウェスタンの
Clip ID 21676 でした。
これ、もしかすると、ストリームライナーになる直前あたりの
ヘビーウェイト客車で編成された "400" じゃないかなと私は
推測しています。
しかし、これは果たしてどうなのでしょうか?
皆様にも動画を御覧になってアレコレと推理をお願い致します。

ちなみに、ストリームライナー時代の "400" については、
それと思われるような動画クリップを見つけています。
それについては、またいずれ。
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カリフォルニア ゼファー のドキュメンタリー [クラシックなアメリカの鉄道]

このところブログ更新が滞ってしまい申し訳けありません。

あれこれとウェッブを徘徊して見聞するものが多く、
気付くとエントリーを起こす時間が足りないという
状態になっています。
しかし、そのような中で初見のものに出会うのは
新鮮で刺激的ですね。

さて、今回は、Classic Trains の ビデオのページから話をすすめます。

Video: Southern Pacific Steam

このブログを書いている時点では、サザン パシフィックの蒸気機関車の
ビデオが公開されています。
(なお、このビデオのシリーズは時期がすぎるとメンバー登録を
 行わないと見れなくなります。御注意を!)

どうやら、サザンパシフィックのビデオが Herron から
2本リリースされるようです。

Railroad video, herron rail video productions,
railroad, railways, steam engines


それにしても、サザンパシフィックのビデオは本当に多いですね。
ちょっと羨ましいかも。

ところで、このサザンパシフィックの列車"デイライト"についての
ビデオについては、当ブログで書いたことがあります。
あのビデオ制作会社に関連したビデオのサンプルが次のサイトに
アップされていたことに気付きました。
次のリンクを参照して下さい。

China Concepts

トップページを開けば、動画が埋め込まれていることが御判りのことと思います。
もしトップページが更新されていた場合は、次の You Tube のページを
参考にしてみて下さい。

HateBreedOwnz

見たところ販売促進用のサンプルのようにも思えます。
このうち、Super Chief のサンプルビデオでは、D&RGW 鉄道の
プロスペクターが見られます。
この車輌がウェッブで見られるというのは本当に貴重でしょうね。
もっとも、この映像は、Machine of Iron というビデオ制作会社の
Otto Perry's First Generation Diesels という
タイトルで出てくる筈ですから、御存知の方もいらっしゃるでしょう。
一応、下にメーカーのサイトをつけておきます。

Machines of Iron

サンプルビデオの話に戻ります。
このサンプル残り3本は、

Dome Car Magic

Silver Thread Through The West

DayLight

となっていますが、このうち個人的に印象深かったのが、
やはりカリフォルニアゼファーのドキュメンタリー
Silver Thread Through The West でした。
いろいろと往時のフィルムが差し挟まれた構成で楽しめました。
中には、カラーフィルムで撮影された Train of Tomorrow の
1シーンがチラリと出てきたりして驚きです。

ビデオについては他にも話題にしたいことがあるのですが、
それらについては、また稿を改めて、ということで。
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Texas And Pacific という歌と蒸気機関車 [クラシックなアメリカの鉄道]

以下にリンク先として示したサイトに迷惑となるような行為は
控えて頂くよう御願い致します。

特に画像を無断で転載する行為は絶対に止めて下さい。

同様に、HTMLのタグ <img src="画像アドレス"> を使って、
他サイトの画像ファイルを承諾無しに自分のブログや掲示板などに
直接表示させる行為も絶対に止めて下さい。

以上、よろしくお願い致します。

まずは今回のエントリー、次のCDから話を始めることとします。

1945-1946

1945-1946



上のジャケット写真をクリックして、アマゾンのページを開き、更に
曲目一覧の下に表示されている 全23曲を見る をクリックして
下さい。
そこで、このCDの22番目に収録されている曲名をみると
Texas and Pacific とあります。
この曲の冒頭部分が試聴できるので、まずは聴いてみて下さい。
そのセリフの部分を聴くと、当時存在したロードネーム、
つまり、鉄道会社名を列挙していくという面白い内容と
なっています。

私が聴いた限りでは、
Rock Island
New York Central
New Haven And Hartford
Pennsylvania
Missouri Pacific
Southern Pacific
Northern Pacific
Santa Fe
の名前が出てきます。

この曲、実は私がアメリカの鉄道に興味を持つ以前に
知っていたのですが、これが鉄道ソングだったという
ことは最近までまったく気付きませんでした。
何とも御恥ずかしい限りです。

それは兎も角として、このタイトルとなっている Texas and Pacific も
ロードネームの1つというわけなのですが、この鉄道が所有していた
蒸気機関車の写真を数点ほど公開しているアーカイブについて
今回は取り上げてみることにします。
最初にトップページをリンクしておきます。

LOUISiana Digital Library

このサイトで画像の検索は次のページから行います。

LOUISiana Digital Library : Advanced Search

ここで私が試したことは All of the words のエリアに
Railroad , Train , Locomotive など、鉄道に関する
ワードを入れて検索した方法です。

とりあえず手っ取り早く Texas And Pacific 関係の画像を見たければ、
The exact phrase のエリアに Texas And Pacific と入力して
検索をかけてみるのが良いかと思われます。

このサイトを自分が見た限り、あまり特異なものはないように思えましたが、
次のものはチョットばかり気になりました。
以下に Object File Name を付記しておきますので、興味があれば、
これを All of the words のエリアへ入れて検索してみて下さい。

Object File Name
hp001964

ミズーリ パシフィック鉄道がセントルイスからメキシコシティまで運行していた
Sunshine Special の写真です。
1920年当時の写真は今回初めて見ました。
Object File Name
hp001961

テキサス アンド パシフィックのインスペクションカーです。
写真の撮影は1941年というデータが付いていますが、 良い写真だと思います。
Object File Name
hp006072

どうやら、砂糖キビ農園のナローゲージで使用されている 蒸気機関車のようです。
解説文を読むと、テキサス アンド パシフィックとクロス しているということなので、
ナローゲージとスタンダード ゲージのクロスということになると思います。
Object File Name
hp000280
hp000281
cf006149

Huey P. Long Bridge という橋の写真から3点ばかり選んでみました。
このうち、cf006149 で見られる機関車に目が惹かれました。
向かい合わせでダブルヘッダーの編成で運転しているようにも思えます。
入替え用ディーゼル機関車に見えるのですが、この運転台部分の屋上が
比較的扁平であること、及びラインが2本入っていることから推測すると、
もしかすると、Baldwin の VO (HP900)なのかもしれません。
ロードネームも見えないので確実なことは言えませんが、
このタイプは製造された3輌すべてが
New Orleans Public Belt Railroad
という会社で運用されたようです。
撮影場所から考えれば、その可能性はありそうです。
(だとしたら、この写真は結構貴重ですね。)

以上、手短にピックアップしてみましたが、テキサス アンド パシフィック の
写真はアーカイブ系のサイトで見かけることは殆んど無いように思えるので、
ここは意外と貴重なサイトではないかと感じました。

といったところで、今回はこれにてオヒラキです。
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昭和鉄道ドキュメンタリー [その他鉄道について]

昨日のこと、あるメルマガを開いたところ、非常に興味深い
動画が配信されているということを知りました。

その配信元というのは、次のサイトのページです。

昭和鉄道ドキュメンタリー

これら動画の公開期間が何時までなのか判りませんが、
私も見たことがないものが数本あるので、それらを幾つか
見ておこうと思っています。

それにしても、これらが無料で見られるというのは
本当に嬉しいことですね。

さて、何から見ようかな~。



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この機関車は DL-109 ? [クラシックなアメリカの鉄道]

ちょっと前に、当ブログでシカゴ アンド ノースウェスタンの "400" が
話題になりましたが、その鉄道に関して YouTube で少々疑問に
思ったフィルムを見つけたので、今回はこれについて書いてみたい
と思います。

まず、そのフィルムをアップされているユーザー氏の
ビデオのページを以下に提示しておきます。

YouTube - jackielittle's Videos

1945年に米軍戦車を撮影したカラーフィルムというのも
個人的には関心の湧くところなのですが、今回話題に
したいのが、次のフィルムです。

YouTube - Kenosha 1940s (PART 3)

この中で鉄道車輌に関する場面が2つ出てきます。
1つは、サムネイル写真で判るように、インタアーバン系の
電車が出てきます。
撮影場所が Kenosha ということなので、この電車は
多分、Chicago North Shore & Milwaukee のものでは
ないかと思われます。

それから、もう1つ。
このフィルムには、シカゴ ノースウェスタンの列車が
出てきます。
これを牽引している機関車が何型なのか調べるために
再生ボタンをストップして見たところ、先頭の牽引機は、
アルコの DL-109 のように思えました。
一応下に参照資料のあるページを提示しておきますので、
比較してみて下さい。

CNWHS Photo Gallery!
Passenger/No. 209 "Peninsula 400" Central St. Evanston, IL


しかし、このフィルムで出てくる列車が、上の写真に示されている
"Peninsula 400" であるという証拠はありません。
それから、このフィルムで次位につけている機関車が
ハッキリとは判りませんでした。
何となく EMC の E7 という気もするのですが、
さて如何でしょう?

しかし、先頭の機関車が アルコの DL-109 だったとしたら、
この C&NW のものが実際に走っている場面は個人的に
今回初めて見たということになるのですが、はてさて?
タグ:鉄道
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